
戯曲デジタルアーカイブの歴史とこれからを語るトークイベント開催。
戯曲デジタルアーカイブの歴史や、作家・学生との対話、功労者表彰など多彩なプログラムを展開。
未来に戯曲を残す意義を共に考える機会に。
会場
げきじゃ!カフェ
※げきじゃ!カフェは大劇場2階ホワイエに設営予定です。飲食物の提供はございません。
日時
2025年11月1日(土)
13:00〜16:00 (開場12:45)
ゲスト
長田育恵
鈴木 聡
平田オリザ
登壇
加藤真史
黒澤世莉
(ジェシカ)
清野和也
福田修志
美崎理恵

長田育恵

鈴木 聡

平田オリザ

加藤真史

黒澤世莉
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(ジェシカ)

清野和也

福田修志

美崎理恵
長田育恵 Osada Ikue
劇作家・脚本家・「てがみ座」主宰
2007年、日本劇作家協会戯曲セミナーに参加し、翌年より井上ひさし氏に師事。09年「てがみ座」旗揚げ。劇作で鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞選考委員特別賞など受賞。近年は映像などの脚本も執筆。2023年前期放送のNHK朝ドラ『らんまん』脚本にて芸術選奨文部科学大臣新人賞(放送部門)、橋田賞(作品賞)。
活動拠点:東京
鈴木 聡
脚本家・演出家・「ラッパ屋」主宰
早稲田大学在学中に「演劇集団てあとろ50’」にて脚本・演出を担当。82年に博報堂に入社し、コピーライター、クリエイティブディレクターとして活躍。 84年、劇団「サラリーマン新劇喇叺屋(現ラッパ屋)」を旗揚げ。演劇、映画、テレビドラマ、新作落語まで幅広く執筆。ラッパ屋『あしたのニュース』と グループる・ばる『八百屋のお告げ』で紀伊國屋演劇賞個人賞、劇団青年座『をんな善哉』で鶴屋南北戯曲賞。
平田オリザ Hirata Oriza
劇作家・演出家・「青年団」主宰。
1962年生まれ。芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長、江原河畔劇場館長、豊岡演劇祭のフェスティバルディレクターなどを務める。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞、2019年『日本文学盛衰史』で鶴屋南北戯曲賞など受賞多数。2011年にはフランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
加藤真史 Kato Masashi
劇作家・演出家・音楽音響家・ドラマティーチャー
舞台創作を核に、美術館など非劇場空間での上演を実践。地域の芸術リソースと結びつき、物語と音響を融合した独自の表現を探求し、演劇の新たな可能性を切り拓いている。教育現場や地域社会でワークショップを展開し、非認知能力やコミュニケーション力を育む実践を重ねる。群馬県唯一の高校での「演劇」の授業単位を担当。
活動拠点:群馬
黒澤世莉 Kurosawa Seri
旅する演出家。
演出家、脚本家、アクティングコーチとして日本全国で活動中。公共劇場や劇団、国際プロジェクトなど70本以上の演出作がある。その他にも台本提供など、その広いネットワークを活かし活動の場は多岐に渡る。サンフォード・マイズナーを学び、全国の演劇研修所などで指導を手掛ける。
活動拠点:東京・長野
(ジェシカ) Jessica
劇作家・演出家
愛知県豊橋市出身。穂の国とよはし芸術劇場が主催する「高校生と創る演劇」の出身者から構成する「劇団フィータル」を主宰。すべての劇団作品の脚本・演出を担当。看護師としての経験を持ち、生の声を大切にしながら切実なテーマをシュールかつポップに描く舞台を制作。ワークショップや医療監修などもつとめる。
活動拠点:東京・愛知
清野和也 Seino Kazuya
劇作家
「劇団120○EN」(ひゃくにじゅうえん)代表。山形県東根市出身、福島市在住。2011年、福島大学演劇サークルの公演本番時に東日本大震災に被災。翌月4月に「120○EN」を旗揚げ。「福島に住む人々のルーツをたどる演劇集団」として福島市の歴史、史跡、民話をモチーフにした創作活動を行っている。
活動拠点:福島県福島市
福田修志 Fukuda Shuji
劇作家・演出家
1997年に「F’s Company」(フーズ・カンパニー)を旗揚げし、代表と作、演出を務める。心の機微を丁寧に描く作風が特徴で、長崎弁で描かれる作品には独特の温かさが感じられる。近年では演劇を活用した企画やワークショップを行い、社会の接着剤のような活動も多くなっている。2018年には長崎市内にアトリエPentAを構え、ディレクターとなる。
活動拠点:長崎県長崎市
美崎理恵 Misaki Rie
劇作家・演出家
島根県出身。2016年に戯曲セミナーを受講し、2018年に「水中散歩」を旗揚げ。日常と非日常の間をノスタルジックホラー、ファンタジーとして切なくユーモラスに描く作風。東京と島根で文豪作品を朗読劇として表現する活動も行っている。
活動拠点:東京・島根
チケット
こちらの企画は参加券で観劇いただけます。
