どんなふうに書いてるの?

r.kunimatsu

劇作にまつわるあれこれを、作風や執筆方法の違う劇作家にお話しいただき、共感したり、笑ったり、今後の参考にすることができるトークセッション。
劇作家の仕事は一人でやるものだからこそ、他の劇作家の仕事を聞いてみたいと思います。
会場からの質問も大歓迎。直球勝負でシンプルなトークセッションです。

会場

げきじゃ!カフェ

※げきじゃ!カフェは大劇場2階ホワイエに設営予定です。飲食物の提供はございません。

日時

2025年11月3日(月・祝)
10:00〜12:00 (開場9:45)

ゲスト

長田育恵
瀬戸山美咲

司会

棚瀬美幸
樋口ミユ
竜崎だいち

企画

日本劇作家協会 関西支部

長田育恵

瀬戸山美咲

棚瀬美幸

竜崎だいち

樋口ミユ

長田育恵 Osada Ikue

劇作家・脚本家・「てがみ座」主宰
2007年、日本劇作家協会戯曲セミナーに参加し、翌年より井上ひさし氏に師事。09年「てがみ座」旗揚げ。劇作で鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞選考委員特別賞など受賞。近年は映像などの脚本も執筆。2023年前期放送のNHK朝ドラ『らんまん』脚本にて芸術選奨文部科学大臣新人賞(放送部門)、橋田賞(作品賞)。
活動拠点:東京

戯曲デジタルアーカイブ

瀬戸山美咲 Setoyama Misaki

劇作家・演出家
「ミナモザ」主宰。ストレートプレイから音楽劇、ミュージカルまで幅広く手掛ける。近作に『火の鳥 異形編』(上演台本・演出)、ミュージカル『ある男』(脚本・演出)、『PERFECT』(作・演出)、ミュージカル『ボニー&クライド』(上演台本・演出)、『楢山節考』(上演台本・演出)、『う蝕』(演出)など。

戯曲デジタルアーカイブ

棚瀬美幸 Tanase Miyuki

劇作家・演出家
「南船北馬」代表。繊細さと情念的な強さを内包した作風で、社会的なテーマを下敷きにした作品を多数創作。2005年から1年間、文化庁新進芸術家海外留学制度により、ドイツ、ベルリンで研修。第7回劇作家協会新人戯曲賞、平成17年度大阪府舞台芸術新人賞、第7回AAF戯曲賞佳作、第15回OMS戯曲賞佳作など受賞。
活動拠点:沖縄県石垣市・大阪

戯曲デジタルアーカイブ

竜崎だいち Ryuzaki Daichi

劇作家・演出家・俳優
1979年生まれ、兵庫県出身。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒。劇団「ミジンコターボ」(2014年解散)の座付き作家として2003~13年の10年間活動。2015年より一人演劇ユニット「羊とドラコ」を旗揚げ。全ての作品の脚本、演出を手掛ける。
活動拠点:大阪・東京

戯曲デジタルアーカイブ

樋口ミユ Higuchi Miyu

劇作家・演出家
今年で50歳になりました。劇団を15年、個人ユニットも15年になりました。お芝居やり続けて30年。ありがたい。いろんなところにホイホイ行って創作をします。いろんなところに行ってワークショップもします。最近は『げきじょうのひ』という連作に取り組んでおります。#0からはじまり、#1まで進んでおります。どこまで続くかしら。
活動拠点:用事があるところにいます。

戯曲デジタルアーカイブ

チケット

こちらの企画は日参加券または期間通し参加券でご入場いただけます。
料金:参加のみ

記事URLをコピーしました