開催日: 11月2日(日)
会場: 小劇場

親子で観る童話劇『赤いくつと時計のない村』

親子で観る童話劇~赤いくつと時計のない村~
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大人から子どもまで楽しめる企画です。アンデルセンの名作「赤いくつ」と、小川未明の「時計のない村」を上演します。それぞれ30分ほどの作品です。

上演終了後には作品についてお喋りする時間もあります。つくった人たちから、こだわりや楽しかったことを話してもらったり、お客さんから感想や質問もお聞きします。

途中退場可能ですので気軽にご来場ください。

会場

小劇場

日時

2025年11月2日(日)
13:00〜14:30 (開場12:30)

「赤いくつ」

原作

アンデルセン

脚本・演出

田辺 剛

出演

高杉征司
福井菜月
岡田菜見

「時計のない村」

原作

小川未明

脚本

ごまのはえ

演出

仲谷 萌

出演

山谷一也
高田晴菜
仲谷 萌
田辺 剛

シンポジウム登壇

ごまのはえ
田辺 剛
仲谷 萌
福田修志

ごまのはえ

田辺 剛

仲谷 萌

福田修志

ごまのはえ Gomanohae 

劇作家・演出家
好きな劇作家は秋元松代さん。好きな果物は梨。
活動拠点:京都

戯曲デジタルアーカイブ

田辺 剛 Tanabe Tsuyoshi 

劇作家・演出家
「下鴨車窓」代表。2005年『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞、2007年『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2006年文化庁新進芸術家海外留学制度にて韓国に1年間滞在。演劇作品『きみがしらないひみつの三人』が令和元年度児童福祉文化財の特別推薦作品に選出。戯曲講座の講師も。
活動拠点:京都

戯曲デジタルアーカイブ

福田修志 Fukuda syuji 

劇作家・演出家
1997年に「F’s Company」(フーズ・カンパニー)を旗揚げし、代表と作、演出を務める。心の機微を丁寧に描く作風が特徴で、長崎弁で描かれる作品には独特の温かさが感じられる。近年では演劇を活用した企画やワークショップを行い、社会の接着剤のような活動も多くなっている。2018年には長崎市内にアトリエPentAを構え、ディレクターとなる。
活動拠点:長崎県長崎市

戯曲デジタルアーカイブ

チケット

こちらの企画は参加券で入場いただけます。

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