開催日: 11月2日(日)
会場: 中劇場

文士劇リーディング『日本文学盛衰史』(作:平田オリザ)

r.kunimatsu

劇作家たちが、続々と登場する明治から昭和の日本文学の文豪を演じる、スペシャルな文士劇リーディング。
高橋源一郎の同名小説を大胆に戯曲化した、平田オリザの第22回鶴屋南北戯曲賞受賞作。平田オリザも出演!?
劇作家協会会長の瀬戸山美咲とげきじゃ!運営委員長の角ひろみの夢のタッグ企画。

会場

中劇場

日時

2025年11月2日(日)
17:00〜19:00 (開場16:30)

平田 オリザ

原作

高橋 源一郎

企画

角 ひろみ

演出

瀬戸山美咲

出演

総勢25名が出演!
天野順一朗
綾門優季
長田育恵
鹿目由紀
工藤千夏
黒澤世莉
桑原裕子
鴻上尚史
ごまのはえ
(ジェシカ)
菅原直樹
鈴木 聡
角ひろみ
関根信一
高羽 彩
竹田モモコ
佃 典彦
豊嶋了子
はしぐちしん
平田オリザ
福原充則
古川 健
マキノノゾミ
松村 武
米内山陽子

角ひろみ

瀬戸山美咲

天野順一朗

綾門優季

長田育恵

鹿目由紀

工藤千夏

黒澤世莉

桑原裕子

鴻上尚史

ごまのはえ

(ジェシカ)

菅原直樹

鈴木 聡

関根信一

高羽 彩

竹田モモコ

佃 典彦

豊嶋了子

はしぐちしん

平田オリザ

福原充則

古川 健

マキノノゾミ

松村 武

米内山陽子

第一場第二場第三場第四場
平田オリザ島崎藤村島崎藤村島崎藤村島崎藤村
福原充則田山花袋田山花袋田山花袋田山花袋
マキノノゾミ森鴎外森鴎外森鴎外森鴎外
長田育恵樋口一葉永井荷風永井荷風
角ひろみ正岡子規菅野スガ子伊藤野枝
鴻上尚史陸掲南池辺三山坪内逍遥
桑原裕子佐藤さん佐藤さん佐藤さん太宰治
鹿目由紀北村ミナ長谷川しず夏目鏡子
古川健大矢正夫高浜虚子若山牧水若山牧水
佃典彦鈴木さん鈴木さん鈴木さん織田作之助
菅原直樹中江兆民伊藤左千夫
鈴木聡長谷川辰之助
二葉亭四迷
島村抱月島村抱月
高羽彩夏目漱石夏目漱石宮沢賢治
竹田モモコ星良相馬黒光相馬黒光相馬黒光
松村武田中さん田中さん田中さん坂口安吾
関根信一女中B八重女中B志賀直哉
ごまのはえ北原白秋北原白秋
豊嶋了子女中C女中C女中C平塚雷鳥
工藤千夏与謝野晶子与謝野晶子与謝野晶子
天野順一郎星野天知河東碧梧桐河東碧梧桐高橋源一郎
米内山陽子女中A女中A長谷川りう川端康成
はしぐちしん幸徳秋水幸徳秋水幸徳秋水森田草平
綾門優季石川啄木石川啄木芥川龍之介
黒澤世莉国木田独歩高村光太郎高村光太郎
(ジェシカ)古手川弥生子野上弥生子野上弥生子

角ひろみ Sumi Hiromi

劇作家・演出家
尼崎市出身。2006年より岡山市在住。1999年『あくびと風の威力』第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作。2007年『螢の光』第4回近松門左衛門賞。2014年『狭い家の鴨と蛇』第20回劇作家協会新人戯曲賞。2015年、第16回岡山芸術文化賞準グランプリ。2024年より『劇場で出会う文学』演出。2025年、第7回福武教育文化賞。

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瀬戸山美咲 Setoyama Misaki

劇作家・演出家
「ミナモザ」主宰。ストレートプレイから音楽劇、ミュージカルまで幅広く手掛ける。近作に『火の鳥 異形編』(上演台本・演出)、ミュージカル『ある男』(脚本・演出)、『PERFECT』(作・演出)、ミュージカル『ボニー&クライド』(上演台本・演出)、『楢山節考』(上演台本・演出)、『う蝕』(演出)など。

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天野順一朗 Amano Junichiro

劇作家・演出家・俳優・芸人
どうしようもない出来事のまわりにいる人々の生活を描くことを目標として創作活動をしている。2021年8月、大腸がんに。手術の末、オストメイトとなり、自身の体験に基づいた作品が増える。「ペルチェ66」代表、「株式会社どっかンプロ」所属、日本劇作家協会東海支部長、第九代中国ブロック劇王。
活動拠点:愛知県名古屋市・岐阜県多治見市

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綾門優季 Ayato Yuki

劇作家
「キュイ」主宰。2011年「キュイ」を旗揚げ。『止まらない子供たちが轢かれてゆく』で第1回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。『不眠普及』で第3回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。2019年、『蹂躙を蹂躙』で第10回せんがわ劇場演劇コンクールにて、劇作家賞を受賞。2021年度より、日本大学芸術学部非常勤講師。
活動拠点:東京都

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長田育恵 Osada Ikue

劇作家・脚本家・「てがみ座」主宰
2007年、日本劇作家協会戯曲セミナーに参加し、翌年より井上ひさし氏に師事。09年「てがみ座」旗揚げ。劇作で鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞選考委員特別賞など受賞。近年は映像などの脚本も執筆。2023年前期放送のNHK朝ドラ『らんまん』脚本にて芸術選奨文部科学大臣新人賞(放送部門)、橋田賞(作品賞)。
活動拠点:東京

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鹿目由紀 Kanome Yuki

劇作家・演出家
日本劇作家協会東海支部プロデュース「劇王」で4年連続優勝。第16回劇作家協会新人戯曲賞、若手演出家コンクール優秀賞、第26回名古屋市芸術創造賞、平成22年度愛知県芸術文化選奨・文化新人賞など受賞。平成29年度・文化庁新進芸術家海外研修(短期)でイギリスにて研修。日本劇作家協会理事。日本演出者協会常務理事。
活動拠点:名古屋

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工藤千夏 Kudo Chinatsu

劇作家・演出家
「うさぎ庵」主宰。「青年団」所属。「渡辺源四郎商店」ドラマターグ。四国学院大学、青森県立保健大学、宮崎大学非常勤講師。日本劇作家協会高校演劇委員会WGで震災高校演劇アーカイブを運営する他、高校演劇審査講評やWSを全国展開。編著『コロナ禍三年 高校演劇』(論創社刊)。『コーラないんですけど』『雲を掴む』『散華』他。
活動拠点:東京・青森

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黒澤世莉 Kurosawa Seri

旅する演出家。
演出家、脚本家、アクティングコーチとして日本全国で活動中。公共劇場や劇団、国際プロジェクトなど70本以上の演出作がある。その他にも台本提供など、その広いネットワークを活かし活動の場は多岐に渡る。サンフォード・マイズナーを学び、全国の演劇研修所などで指導を手掛ける。
活動拠点:東京・長野

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桑原裕子 Kuwabara Yuko 

劇作家・演出家・俳優
劇団「KAKUTA」主宰。穂の国とよはし芸術劇場PLAT芸術監督。2009年、KAKUTA『甘い丘』で第64回文化庁芸術祭・芸術祭新人賞(脚本・演出)受賞。16年KAKUTA『痕跡』第18回鶴屋南北戯曲賞受賞。18年穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース『荒れ野』で第5回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞、および第70回読売文学賞、戯曲シナリオ部門受賞。
活動拠点:東京都

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鴻上尚史 

追って掲載いたします

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ごまのはえ Gomanohae 

劇作家・演出家
好きな劇作家は秋元松代さん。好きな果物は梨。
活動拠点:京都

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(ジェシカ) Jessica 

劇作家・演出家
愛知県豊橋市出身。穂の国とよはし芸術劇場が主催する「高校生と創る演劇」の出身者から構成する「劇団フィータル」を主宰。すべての劇団作品の脚本・演出を担当。看護師としての経験を持ち、生の声を大切にしながら切実なテーマをシュールかつポップに描く舞台を制作。ワークショップや医療監修などもつとめる。
活動拠点:東京・愛知

菅原直樹 Sugawara Naoki

劇作家・演出家・俳優・介護福祉士
1983年栃木県宇都宮生まれ。「老いと演劇 OiBokkeShi」主宰。「青年団」に俳優として所属。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として勤務。2014年「老いと演劇 OiBokkeShi」を岡山県にて設立し、演劇活動を再開。並行して、認知症ケアに演劇的手法を活用した「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。セゾン文化財団2025年度セゾン・フェローⅡ。
活動拠点:岡山

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鈴木 聡 Suzuki Satoshi

脚本家・演出家・「ラッパ屋」主宰
早稲田大学在学中に「演劇集団てあとろ50’」にて脚本・演出を担当。82年に博報堂に入社し、コピーライター、クリエイティブディレクターとして活躍。 84年、劇団「サラリーマン新劇喇叺屋(現ラッパ屋)」を旗揚げ。演劇、映画、テレビドラマ、新作落語まで幅広く執筆。ラッパ屋『あしたのニュース』と グループる・ばる『八百屋のお告げ』で紀伊國屋演劇賞個人賞、劇団青年座『をんな善哉』で鶴屋南北戯曲賞。

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関根信一 Sekine Shinichi 

劇作家・演出家・俳優
1992年よりオープンリーゲイの「劇団フライングステージ」代表。日本のゲイのリアルな姿を描き続けている。近作に『こころ、心、ココロ 日本のゲイシーンをめぐる100年と少しの物語』。児童青少年向け演劇の作、演出も多く手掛ける。LGBTQの小学生を主人公とした『わたしとわたし、ぼくとぼく』(劇団うりんこ)など。
活動拠点:東京

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高羽 彩 Takaha Aya 

脚本家・演出家・俳優
2005年にプロデュースユニット「タカハ劇団」を旗揚げ、以降全ての作品において脚本、演出を手掛ける。社会的テーマに娯楽性を持たせるドラマチックで緻密な構成力と、生々しくも叙情的な言語感覚による会話劇が高い評価を得ている。近年ではアニメ、実写ドラマ、ゲームシナリオとジャンルを問わず活躍の場を広げている。
活動拠点:東京

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竹田モモコ Takeda Momoko 

作家・俳優
1981年生まれ。高知県出身。2018年に演劇ユニット「ばぶれるりぐる」を旗揚げ。2020年『二十一時、宝来館』で関西演劇祭ベスト脚本賞受賞。同年、『いびしない愛』で第26回劇作家協会新人戯曲賞受賞。2022年『他人』で日本の劇戯曲賞最優秀賞受賞。『川にはとうぜんはしがある』で令和6年度大阪文化祭奨励賞受賞。

戯曲デジタルアーカイブ

佃 典彦 Tsukuda Norihiko

劇作家・俳優
日常に異物を打ち込んで人間関係を炙り出す不条理系作風を得意とし、児童劇や人形劇の他TVドラマ、映画シナリオも多く執筆。第4回読売演劇大賞優秀作品賞、第50回岸田國士戯曲賞など受賞。俳優としては日曜劇場、朝ドラ、大河ドラマなどに出演している。第3回俳優A賞受賞。
活動拠点:名古屋

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豊嶋了子 Toyoshima Noriko 

香川県立観音寺第一高等学校演劇部顧問
1980年香川県生まれ。高校で数学を教えつつ、演劇部顧問として戯曲執筆も行う。全国大会では丸亀高校で15年『用務員コンドウタケシ』優秀賞、18年『フートボールの時間』最優秀賞、19年『馬鹿も休み休みYEAH!!』優良賞、観音寺第一高校で23年『事情を知らない風間さんがぐいぐいくる』優良賞受賞。全国大会で実施される生徒講評委員会のアドバイザーも担当。

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はしぐちしん Hashiguchi Shin 

俳優・劇作家・演出家
1967年生まれ。大学時代に演劇と出会い、松田正隆主宰の「時空劇場」旗揚げに参加。その第2回公演中にバイク事故で脊髄を損傷、以後自称日本一の車いすの俳優として活動を続ける。劇作家、演出家としては、ユニットで作品の発表を続け、2000年代に入って「コンブリ団」を結成、そのほとんどの作品で劇作と演出を担当する。
活動拠点:三重を中心に関西東海エリア

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平田オリザ Hirata Oriza 

劇作家・演出家・「青年団」主宰。
1962年生まれ。芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長、江原河畔劇場館長、豊岡演劇祭のフェスティバルディレクターなどを務める。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞、2019年『日本文学盛衰史』で鶴屋南北戯曲賞など受賞多数。2011年にはフランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

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福原充則 Fukuhara mitsunori 

脚本家・演出家
「ピチチ5」主宰。他に、「ニッポンの河川」、「ベッド&メイキングス」、「スリーピルバーグス」など複数のユニットを立ち上げ、幅広い活動を展開。『あたらしいエクスプロージョン』で第62回岸田國士戯曲賞を受賞。舞台の近作に『晩節荒らし』、『138億年未満』、『ジャズ大名』他。テレビドラマ脚本に『逃亡医F』、『あなたの番です』、他。

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古川 健 Furukawa Takeshi 

劇作家
1978年生。東京出身。「劇団チョコレートケーキ」座付き作家。
活動拠点:東京

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マキノノゾミ Makino Nozomi 

劇作家・演出家。
1959年生まれ。1984年より2010年まで「劇団M.O.P」主宰。1998年『東京原子核クラブ』で読売文学賞、2010年『ローマの休日』で菊田一夫演劇賞、2000年『高き彼物』で鶴屋南北戯曲賞、2022年『昭和虞美人草』で芸術選奨文部科学大臣賞など。NHK連続テレビ小説『まんてん』や映画『真田十勇士』など映像脚本も手掛ける。2022年には紫綬褒章を受章。

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松村 武 Matsumura Takeshi 

劇作家・演出家・俳優
劇団「カムカムミニキーナ」主宰。1990年に劇団旗揚げ。以来すべての劇作、演出。俳優でもあり劇団外でも多彩に活動中。故郷である奈良県大和郡山市の市民劇団「古事語り部座」も主宰する。最新作はカムカムミニキーナ35周年公演『くまむく』11月13日より座高円寺1・近鉄アート館。

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米内山陽子 Yonaiyama Yoko 

脚本家・舞台手話通訳
広島県三原市出身。1993年より演劇活動を開始。2008年に出産し休止したが、2009年より劇作を中心に活動復帰。2012年に同学年女性4人で演劇ユニット「チタキヨ」を結成。作、演出を担当している。
現在は舞台、アニメ、ドラマ、映画の脚本のみならず、演出、舞台手話指導、舞台手話通訳など活動の幅を広げている。
現代を生きる人々の哀切極まるおかしみを執拗に描いている。
活動拠点:東京

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チケット

こちらの企画は参加券の他に有料チケットの購入が必要です。
期間通し券には文士劇チケットが含まれます。
料金:1日参加券+1,000円、または期間通し券4,000円

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