11月2日(日)の記録
y.ishida
大人と高校演劇~明日講評するかもしれないあなたへ
10:00/アートサロン
高校演劇の講評について考えるシンポジウム。
演劇部顧問をつとめるかたがたのリアルな現場の声が反響を呼びました。


50音順にセリフを書いてみよう!〜戯曲執筆体験ワークショップ〜
10:00/第4練習室 15:15/げきじゃ!カフェ
ワークショップ参加者と劇作家が、あ~んの50音順から始まるセリフを書き、ひとつの短編戯曲を作る企画。オフィスや町内会を舞台にした独創的な3作品が生まれ、発表会では参加者自身によるリーディングが行われました。
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親子で観る童話劇『赤いくつと時計のない村』
13:00/小劇場
アンデルセンの名作『赤いくつ』と、小川未明の『時計のない村』を上演。
上演後は作品について語るシンポジウムを行いました。
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OKAYAMA movement 異分野融合 〜領域外にある演劇の種と未来〜
13:00/アートサロン
「科学×演劇」「老い×演劇」といった異分野と演劇の融合について考えるトークセッション。
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文士劇リーディング『日本文学盛衰史』(作:平田オリザ)
17:00/中劇場
25人の劇作家が明治から昭和にかけての文豪を演じるリーディング上演。
全員が揃っての写真撮影・ダンスシーンは圧巻。
演劇史に残る特別な上演となりました。
撮影:冨岡写真事務所 (5枚目の写真を除く)






レセプション
19:30/アートサロン
劇作家や出演者、文化関係者が集合し交流を深めました。
鈴木聡とマキノノゾミによる『書けない劇作家のブルース』には、演奏・合奏に劇作家たちが参加。


